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かづろぐ。

人間の心ってヤツは完全体なんかじゃないから足りないモンを埋めるんです>(・Å・)

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2016.09
07
Category : 雑記
2016.9.3 at TOHOシネマズ新宿

ゲスト
赤根和樹(監督)
坂本真綾(神崎ひとみ役)
関 智一(バァン・ファーネル役)
三木眞一郎(アレン・シェザール役)
上映話数
第1話 運命の告白
第2話 幻の月の少女
第3話 華麗なる剣士
第4話 魔性の美少年
第5話 兄弟の刻印
第7話 予期せぬ別れ
第10話 青き瞳の王子
第14話 危険な傷跡
第19話 恋の黄金律作戦
第22話 黒き翼の天使
第24話 運命の選択
第25 話 絶対幸運圏
第26 話 永遠の想い
















































くそメモ帳のレポマン!長い!
割と順を追えてるはず

文才はない

藤津 坂本 関 三木 赤根 の順で登壇

坂本「神埼ひとみ役の・・・っていうのが凄い・・・・(懐かしい!」
からの自己紹介

関「いまだにこんなにたくさんの人がエスカを見に来てくれるなんでびっくりです。この劇場でシン・ゴジラが見たいです」

三木「エスカ本当に大好きなので時を経てからも大きいスクリーンで流して頂いてありがとうございます」

20年ぶりということで

▼キャラの第一印象、オーディションの話

坂本
オーディション当時15歳高校生で、今でこそ高校生の声優はいるけど当時は全然いなかった
アニメのオーディションはほぼ初めて
学校のHRが長引いてオーディションに遅刻
劇団の人と駅で待ち合わせしてたけど、時間なのでみんな先に行っちゃって当時は携帯もないし、スタジオの名前も分からないから帰ろうとした
駅の掲示板に帰りますって書いて、「坂本」「真綾」「M」ってどれにしようか書いたり消したりしてる間に先輩が戻ってきてまだやってるとのことで参加。
普段は私服なのにその日は制服で学校に行ったため、オーディションも制服だった。
だから赤根さんが決めてくれた?

赤根
オーディションのときに役者さんの顔は見ない
最終で真綾の他に2人いて、坂本真綾が良かったって話のときに
「可愛かった?」って聞いたのは事実

関「あの頃は可愛くなかったよね」

坂本「ひどーい!!」

何このやり取りめっちゃ可愛い

坂本「遅刻とか制服とか、運命のそういうのがちょこちょこってかみあって・・・」

関「お、エスカフローネにくっつけてきたねー」

坂本「うまいこと言ったでしょー!」

真綾めっちゃ可愛いめっちゃ嬉しそうだった

というわけで、キャラの第一印象を考える余裕はなかった



剣が痛そうだなってのと鼻が高いなって
オーディションは一生懸命やったけど、ディレクターとの相性が悪い
僕は好きだけど、向こうは僕のこと好きじゃない
エスカ以来レギュラーをやっていない

南さんに「お前が良かったわけじゃなくてお前しかいなかったから消去法だから勘違いするなよ」って言われたとか

若林さんに「お前の芝居は70点なんだよ、100点か0点にしろ」って階段に呼び出される

とか関さんも苦労してた・・・・・・・・・・・・・


三木
第一印象はロン毛で剣士だ・・・

関「見た目と役のギャップがないよね」

真綾のイメージを崩さないために三木さんはアレンっぽい振る舞いをしていた
前日にんにく食べないとか
マイク前に自分の匂いを良いにおいも悪いにおいも残したくない

スタジオもマイクも台本も借り物なのに何かを残したくない

関「おれも気を付けよー今日ここ来る前ににんにくガンガン入れてラーメン食べちゃった」

坂本「(オフマイク)やだー」

関「オフマイクだとリアルだからやめてw」

坂本「初めてのラブストーリーなのに相手が・・・ドキっとしない・・・・・
   普段から優しくないし。そういうとこヴァンっぽいけど」

▼エスカ当時の年齢とか
関「22,23くらい?」

坂本「男の子が一番生意気な時期だ!」

三木「27,8かな」

関さん怒られるのが怖くて現場に行きたくなかった
褒められる高校生の横でプレッシャーと自己嫌悪
でも、その心情がヴァンっぽかった
三木さんは誰でも仲良くなるからアレンはいいなって思ってた

赤根
初監督作品だから現場の空気や雰囲気よりも作品が上がるかどうかが心配だった

坂本「三木さん、上田さんに手取り足とりブレスの位置まで教えてくれた。収録終わりのご飯で三木さんが悩んでて大人も悩むんだーって思った」

▼三木先に資料を貰う
伏線の多いキャラだから知らずにやりたくなかった
自分の履歴書は知っておきたい
キャラにこれから起こることは良いけど、過去は知りたい

▼アフレコスタート時点でのシナリオ
赤根「K森さんが全然出来てなくて・・・」

▼絶対幸運圏は決まってた?
これは決まってた

最近ツイッターで感想書いてた子が
「エスカ見てると赤根さんとK森さんの戦いを見てるようだ」

▼キャラについて
赤根
当時はパンツ見せて走り回ってるアニメばっかりだった
もしかしたら最初はそういう方向にいくために少女まんがテイストの絵なのかも
ロボものだけど女の子にも見て欲しい
ロボ+恋愛

当時はセラムンが流行ってたから意識してたかも?

坂本「どこにセ-ラームーンが?!?!!」

関「月がでてきますからねー」

▼印象的なシーン
坂本「離れ離れでわたし元気だよで終わることを想像してなかった。子供だからラブストーリーはくっ付いて終わるんでしょって思ってた」

子供すぎて展開についていけなかったけど、上映会前日に見返したら泣いちゃう真綾

私が見るひとみは世界中の誰よりも違う視点
私はひとみが20歳年取ってるから

坂本「ヴァンが今頃幸せな・・・王子様に・・・なんで私今泣いてんの?!」

目の前にひとみがいた(/_;)

アリスみたいに夢の中の出来事を現実に持って生きていける


最後の「あたし元気だよ」を大声で叫んだら違うって怒られたw


藤津「ひとみとヴァンって事あるごとにケンカしてたけど、当時はどんなこと思ってやってました?関さんいかがですか?」

関「えっと、」

坂本「何も考えてないですよねw」

真綾が子供wwwwwwwwwwwwww

関「自然とできました。見返して泣く時期もあったけど、感動して泣いちゃうっていうのも恥ずかしい」

坂本「そういう人がいっぱい来てるんですよ!」

関「うわー恥ずかしいー」

坂本「でも私と同じくらいの年齢の人多いよね、当時学生で今大人になってこの時間に見れて良かったねー」

素直な感想wwwwwwwww

エスカ初見ちらほら

坂本「みんな私の声違うけど驚かないで」

関「そんな変わんないでしょー」

坂本「え、変わってて欲しい!子供の声だもん!」


当時の関・三木の年齢を越えてて感慨深くなる真綾

関「もう落ち着いちゃったから誰かを守る役とかできないよーいじめる役は毎週やってるけど」

wwwwwwwwwwwww

三木「役と共に自分も戦ってた。」
キャリアのある真綾と勢いのある関さんに危機感があった
それが役に乗っかった

実年齢の差は作品の重さを生む


三木の印象的なシーン
「通りすがりのイルカ人が山口勝平でしたね」

若林さんのキャスティング

兼ねても勝平さんの声
ドヤ顔で帰ってきたけど、関さん的には越えてない

三木「5話の飛び越えたやったーはあの時の真綾ちゃんだから出来た」鷲掴みにされた」

1話だけテレセンで録った

クオリティの持続が凄い

関「ガイメレフの重量感が凄い」

赤根「ロボが重く動くアニメをやりたい」

三木「どうしたらあの重量感でる?」

赤根「アニメーターの腕」


エスカフローネは描くのが大変過ぎて毎話出せない

美少年だって言ってるのにすごい顔にされるディランドゥ
ディランドゥがアレンの妹っていう設定はある程度決まっていた

▼エスカの初イベント
真綾お母さんと階段で挨拶する関さん

関「なんか真綾ちゃん客席から出てきたよね?」
坂本「え?なに!そんなことしてた?え、やだやだー」

恥ずかしがっててめっちゃ可愛い

来てた人もちらほら

赤根さんがイベントでファンレくださいってたくさん届いた

サンライズに偽坂本真綾から「この先の展開ですが・・・」っていう電話があったとかw

▼恋の黄金律作戦
このタイトルはどうやって決まったんですか?
赤根「そんなのK氏に決まってるじゃない」

ですよねーwwwwwwwwwwwwwwwww

ふざけた作戦の名前だけど、全部シリアスにしたら結果笑えたw


▼最後
坂本「20年夢中だったから改めて振り返ったら大変だったけど、当時の関わった人はみんな今でも第一線にいて関われて良かった。」

関「名古屋に行くたびにエスカフローネを思い出す。だからエスカが身近にいます」

坂本「もっと良い話してくださいよー」

関「このあと三木さんが言うから・・・」

坂本「じゃあ終わってください!w」

関「あの時代にしめられたからこそ、今も続けてるし自分に影響を与えた作品の一つ」

三木「20年経った気がしない。アニメの本数が増えた時期でエスカに関われて良かった。修学旅行でアフレコ休んでた人が結婚してたり・・・w今まで勢いで演じたけど、役に向き合うことを学べた大事な作品です」

赤根「自分の原点だから、こういうのを作りたいってのを全てぶつけた作品」




そんなとこかな



もうめっちゃ笑った
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